産経新聞 [2/21 8:01]
連鎖販売大手「ニューウエイズジャパン」(横浜市)の会員が日用雑貨や栄養補助食品などの販売で虚偽の効能を説明、強引な会員勧誘をしたなどとして、経済産業省は20日、特定商取引法違反(不実告知など)で、同社に対して21日から3カ月間、勧誘や新規契約などの業務停止を命令した。会員は約85万人、処分を受けた連鎖販売会社としては過去最大。
経産省によると、同社は会員が新会員を勧誘、商品を販売すると手数料収入が得られるマルチ商法を展開。
http://news.mobile.yahoo.co.jp/p/news/news/view/20080221-00000074-san-soci.html
ついにMLM大手ニューウエイズに法の手が延びました。
順調に収益を伸ばし続けてきたニューウエイズですがその勧誘方法は結果が出るものであったことは間違いありません。
それゆえ急成長の影には違法行為スレスレのものがあったことは事実です。
先行利益が大きいMLM業界で、アムウェイやニュースキンの2番煎じである二ューウエイズがそれらを追い越せた背景にはこのような事情があったのです。
会社の支配力が格リーダーに及んでいなかったのも暴走を食い止められなかった一因でしょう。
ネットワークビジネスに取り組むものはそのあたりを念頭に置き地道な活動で確実に結果を残していきましょう。

0 コメント:
コメントを投稿